VIX指数(恐怖指数)
インプライドボラティリティ
顧客 プット買い
マーケットメーカー プット売り
ヘッジで個別株売り
明確な悪材料がありヘッジであった場合は
SQ転換
24年の令和のブラックマンデー
25年のトランプ関税
26年の中東情勢
VIX指数(恐怖指数)
インプライドボラティリティ
顧客 プット買い
マーケットメーカー プット売り
ヘッジで個別株売り
明確な悪材料がありヘッジであった場合は
SQ転換
24年の令和のブラックマンデー
25年のトランプ関税
26年の中東情勢
中東情勢の悪化
アメリカ、イスラエルのイラン最高指導者暗殺に始まりイランの報復など地政学リスクの高まりを受けて原油価格は一時110ドル台まで高騰
今までのイラン情勢と違う点はイランがホルムズ海峡を封鎖したこと。これにより石油やナフサの供給が滞り企業業績の悪化懸念や景気後退、トランプの攻撃的な発言やイランの徹底抗戦の姿勢などから不確実性リスクの高まり。日経平均は59000台から51000円を割る場面もあった。
2月末から始まり3月は1ヶ月中東情勢のヘッドラインで大きな値幅で上下を繰り返した。しかし緊張、譲歩を繰り返し、両国とも理屈無視のデッドラインを越えるアクションは起こさないであろう姿勢が見えてきたこと、トランプのTACOもあり相場に関しては中東情勢のニュースの反応も鈍くなっていき最後は停戦の話で大きくリバウンド、底打ちとなった。
発端直後に関しては様子を見ざるをえなかったが底打ち直前の終盤の局面に関しては資産の3割程度の買い増しをしてもよかったと考える。
根拠としては
・過去の戦争では株式相場は下落相場になっていない、開始から間もなく反転している
・下落前に主導していた個別株のチャートが全く崩れていない(完全なリスクオフになっていなかった)
・騰落レシオや防衛株のピークアウトなどのシグナル
結果的にはAIピックアンドショベル銘柄の買い増しが最適解
4/14全体は1300円高で終えるも個別(日東紡線、日本マイクロニクス)は寄り天で陰線他の個別株も寄り天陰線GUの銘柄が多数のため利食い決断。2、3日は横ばい、もしくは下がっていったため良いタイミングで利食えたと思えたが日経平均、指数は上昇継続、アドバンやSBGなどは高値を取り続けていた。GW前の週末は流石に買い控えされていたがGW明けは日経は一気に3000円を超える上昇。一度利食いを入れた銘柄も買えない水準まで上がっていった。
反省
今回の中東情勢懸念後退の4/8大幅上昇に関しては年表に残るような出来事。2割弱は下落した。まずは下がったらところで買いましができなかったところと利食いが早すぎた点。余力的にはかなり余裕はあったが4000万ほど勝っており金額にビビって買い増しができなかった点。
リスクオフからのリスクオンになった最初の押しは今後は買いに行く。
-674 37388
昨日まで5連騰で合計3千円の上げ幅。
前場はプラスであったが昼休み中に為替が1円円高に。それがきっかけなのか後場は一貫して売り続けられる。高ボラの相場になっているためこの動きにはあまり理屈は求めず。対局のトレンド(目先の上げトレンドが続くのか)を考えることが重要だと考える。
25日手前までチャート的にも戻ってきている。ドルベース日経平均は下落前まで戻っている。ため一旦は上げ止まりと見る目が大勢ではあるだろうが
高値更新銘柄やゴールデンクロス銘柄も増えてきている。CTAトレンドフォロー型が買い転換してきているとの報道もあった。個人的には買いが続くのではないかと見る、バイアスが掛かっているかも…